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オーストラリアワイン

豪州ワインを知ろう

州別ワイン生産量


■南オーストラリア州(SA州)―― 国内生産量の48%
南オーストラリア州は、オーストラリア最大のワイン生産地域、国内全体の約半分の葡萄を生産しています。世界最古のブドウの木を誇るだけでなく、多様な産地に恵まれており、夏は暑く冬に雨が多い気候はブドウ栽培に最も適しています。マックラレン ヴェール、アデレード ヒルズ、クレア ヴァレー、バロッサ ヴァレー、クナワラなどをはじめ、SA州では数多くの名高いワインを造りだしています。長期熟成タイプの力強い味わいのものから、芳香な香りをもつ厚みとコクのあるものまで、多数の高級ワインがこの州から産まれているのです。

■ニュー サウス ウェールズ州(NSW州)―― 国内生産量の24%
シドニーを中心にオーストラリアワイン発祥の地として知られ、オーストラリア全体の約24%を生産しています。特にハンター ヴァレー地域では重ローム層に覆われた砂と礫の土壌から育てられており、シラーズから重厚な赤ワイン、シャルドネ、セミヨンから辛口の白ワインまで生産されています。また、カベルネ ソーヴィニヨンやピノ ノワールなども見逃せません。

■ヴィクトリア州(VIC州)―― 国内生産量の25%
1860年代、ワイン産出量またイギリス向け輸出量が国内最多であったためVIC州は「英国民のブドウ畑」として知られていました。他の州のブドウ栽培は、主に沿岸地域や沿岸に近い山地に限られがちですが、VIC州は州全体が栽培に適しており、さまざまな品種が育てられているのです。

■クイーンズランド州(QLD州)―― 国内生産量の2%
生産量はごくわずか。熱帯地方に近く、質の高いブドウを栽培するには暑すぎると思われていたため、最近までブドウの栽培地としては知られていなかったのです。しかしながら、内陸部の標高の高い地域においては比較的冷涼な気候と肥沃な火山性の土壌に恵まれていることが発見されて以来、数は少ないながら近年は素晴らしいワインを造り出しています。

■西オーストラリア州(WA州)―― 国内生産量の5%
生産量は全体の約5%程度とわずかですが、パース近郊のスワン ヴァレー、また近年はマーガレット リヴァーやグレート サザンなど新しい地域が開発され高い評価を得ており、高級ワイン産地としても知られています。通年、冷涼な気候で、安定した質を誇っています。

■タスマニア州(TAS州)―― 国内生産量の1%
タスマニア州はヨーロッパの冷涼な地方と似た気候が特徴となっており、生産量は1%とわずかですが、この冷涼な気候から良質なワインを造り出しています。栽培品種はピノ ノワール、シャルドネ、そしてリースリングが主流となっています。




平均気温10〜20度の地でワインは生まれる !? 
ワインベルトは北と南に1本ずつあるのです。
ヨーロッパ:天候・地形・地質に恵まれているフランス、イタリア、ドイツ、スペイン、ポルトガルが代表的。
日本:ワイン醸造用のブドウ栽培が行われているのは、山梨県、長野県など。
アメリカ:主にカリフォルニアなど温暖な気候の太平洋沿岸が生産の中心。
南アフリカ:イギリスの植民地時代以来、ワイン生産には300年もの歴史がある。
オーストラリア/ニュージランド:1700年代後半、ヨーロッパから持ち込まれたブドウ種が栽培されたことから始まり、上等なワインが造られてい る。
南米:チリワイン、アルゼンチンワインなどが有名。









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