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ワインの入門

赤ワインの種類/特徴

ピノ ノワール/Pinot Noir

■主な産地:フランスのブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方、アルザス、ドイツ、オーストラリア等
■適地:石灰質土壌
■香り:若いうちはカシス、フランボワーズ、サクランボ、イチゴ、ラズベリーといった赤い果実の風味が強く、熟成するにつれて下草や枯れ葉、紅茶、マッシュルームなどの「土」の香りが強まる。
■色合い:やや薄めで、深みのある明るい紅色。
■味わい:酸味がきいて繊細。タンニン(渋み)よりも果実味がまさる。

冷涼な気候を好み、繊細で酸味の利いたワインを生み出すブドウ品種。主な産地はブルゴーニュ地方で、非常に高品質なワインを生み出す高貴品種として知られています。また、「育つ土壌によって出来が違う」とも言われており、非常に気むずかしい葡萄がピノ ノワールなのです。 適地で栽培された場合、とても繊細でエレガント、そして何よりもその土地の風味を純粋に表現するという特徴を持っています。タンニンは少なめで、酸味、ミネラル感が優雅な味わいを出し、果実味が効いた余韻の長いワインとなります。熟成させた上質なピノ ノワールは官能的な味わいです。

それでは、オーストラリアのように燦々と太陽が降り注ぐ国で、繊細で扱いにくいピノ ノワールがどうして栽培されるのでしょうか?
オーストラリアの中にも冷涼な地方はいくつか存在します。タスマニア、アデレード ヒルズ、メルボルンにあるヤラ ヴァレー、ジロング、モーニングトン ペニンシュラにてピノ ノワールの品種は大きな成功を収めています。なかでも代表的なワイナリーは、バス フィリップ(Bass Phillip)、ダイアモンド ヴァレー(Diamond Valley)、マウント メアリー(Mount Mary)、ロックフォード(Rockford)などが挙げられます。








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