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マギル エステートについて


■グランジ ハーミテージ発祥の地
マギル エステート(Magill Estate)は、アデレードのシティから車で約15分のところ、マウント ロフティの北部に位置する。マギルといえば、オーストラリア ワインで最も有名なペンフォールドのグランジとセイント ヘンリが造られていることで非常に名が知れていると言えよう。そもそもこのエステートは、ク リストファー ローソン ペンフォールド医師によって1844年に設立され、グランジの最初のシリーズ、グランジ ハーミテージ(Grange Hermitage)が生ま れた由緒ある場所なのである。

1949年、このマギル ヴィンヤードは、120ヘクタール(290エーカー)ほどの大きな面積であったが、1996年にペンフォールドがSouthcorp Holdings Ltdに よって買収された後は、5.2ヘクター(12.5エーカー)の面積のみとなってしまった。もちろん現在でも伝統的に伝わるペンフォールドのワインの質に変わ りはなく、シラーズ種が育てらている。このエステートでは、シラーズの赤をはじめ、白ワインも醸造しており、カベルネ、リースリング、セミヨン、シャルド ネ種を育てている。
土壌は、肥沃な赤茶色の土から成っており、天候は比較的暖かい。マギルで育てられたシラーズ種は、当初はグランジのみに使用されていたが、現在では 主にマギル エステート シラーズ(Magill Estate Shiraz)に使われている。マギル エステートは、アデレードのなかでも欠かせない名所であり、重要なワイ ナリーの一つである。

 マギル エステートの代表的なワイナリー

ペンフォールド






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