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ワインの入門

デカンタについて

デカンタの仕方

「通常のワイン(2年〜5年前後)」

オリがデカンタに混入しないようにデカンタの内壁に沿って流れるように移す。

このときボトルの肩のあたりをロ−ソクの火で透かすと見やすくなり、オリがデカンタに混入するのを防ぎやすくします。

「10年物のワイン」

10年前後たったワインは、まず一週間ほどボトルを立てたまま冷暗所に静置する。

その後、斜め横にして2〜3日ほどかご(パニエ)の中に寝かせます。パニエに入れた角度が理想的です。こうすることで、澱(オリ)をボトルの底の片側に集めることができるのです。

「20年物のワイン」

20年以上たった古くて澱(オリ)の多いワインの場合には、やはり7〜10日ほど瓶を立てておく。

その後、少なくとも3週間、理想的には2ヶ月ほど横に寝かせて充分オリをボトルの底に沈めます。

いずれにしても、デカンタは食卓につく直前に行いましょう。長期熟成したワインが持つ芳香は微妙で、空気に触れると弱まったり消えてしまうことがあるからです。





自分でするデカンタ方法は?
デカンタの容器をあらかじめ用意しておきます。「そろそろあのワインでも飲もうかな」と思ったら、そのボトルを数日前から立てておきます。そうすることで澱(オリ)がボトルの底に沈みきってしまえば、デカンタしやすいですし、家庭での場合、デカンタしなくてもそのまま頂けます(もちろんデカンタするに越したことはありません。)

デカンタしないほうがよいワインもある!?
実は、例外もあるのです。例えば、ブルゴーニュの赤の場合には、どんなに古いものでもデカンタしない方がよいこともあります。というのも古いブルゴーニュは空気に触れると急速にフルーティさ、輝き、張りを失う傾向があるためです。このようなワインはパニエ(バスケット)に寝かせたまま、静かにグラスに注ぐ方がよいでしょう。

澱(オリ)があるのは高級ワインのしるし!?
オリは、ワインの中のタンニンや色素成分などが結品化したものと言われています。製造プロセスでもできるのですが、ボトルに詰められた後からでも徐々に現れてきます。とくにヴィンテージものの高級ワインによく見られ、オリがあるのは成分がぎっしり詰まった高級ワインの良いしるしなのです。










未成年者の飲酒は法律で禁止されています。