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ワインの入門

ワイングラスについて

グラスの選び方

「グラスを変えるとワインの味も変わる。」と言われるほどワイングラスは重要な存在。ワイングラスはパーティーに、食卓に華やかさをもたらしてくれるます。ワインを存分に楽しむために、ぜひ揃えておきたい小道具のひとつですね。色がよく見え、香りをたたせ、その味を充分に楽しめるようなグラス、そんなグラスでおいしいワインをより一層おいしく頂きましょう。



無色透明で

色合いを楽しむためです。美しいワインの色を奏でるために、グラスは無色透明で模様のないものを選びましょう。

脚つきのクリスタルガラス

長い脚は、手のぬくもりでワインを温めてしまわないため、またグラスのボール部分に指紋が付かないためでもあります。グラスの下に脚がついているものを選び、グラスはボールの部分ではなく、ステム(脚)か台の部分を持つようにしましょう。

口径が6cm以上あるもの

飲むときに鼻の先がグラス内に入るものが望ましいです。グラスの大きさは、230ml入るのが良いとされていますが、日本人には多少、大きすぎるので、200ml前後の大きさでも良いでしょう。これは、複雑な香りがグラスの中で一体化し、よりよい香りを醸し出すためです。この作用がグラスの中で起こりやすいように、また香りを感じやすいように大きめなグラスを選びます。 グラスが小さすぎるとワインを何度も注ぎたす必要があり、大きすぎても飲んでいるうちにワインの温度が上昇してしまうので、適度な大きさを選びましょう。冷たくして味わう白ワインには、これらより小さめのグラスが良いと言われています。

チューリップ型のグラス

まずは、ひとつのワイングラスで間に合わせたいという方には、チューリップ型のワイングラスをお勧めします。ふちが内側に少しカーブしているため、グラスの中にワインの香りがこもりやすく香りを楽しめる形になっています。

薄手のもの

贅沢を言うならば、できるだけ薄手のクリスタルグラスを。唇にシャープな感じを与える方がおいしく感じることができ、厚みがあると唇の感触が鈍くなるからです。 例えばビール。「グラスが薄いほど口あたりがいいから、美味しく感じる」と言われているのもそのためです。





未成年者の飲酒は法律で禁止されています。