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ワインの入門

ワインの保存方法

家庭での短期間のみの保存方法

ワインの理想的な保存方法をご紹介しましたが、以上の条件を満たそうと思っても、日本の夏は30℃を超えるためワインにとっては過酷な環境で す。強いて、家庭での保存方法を挙げるとすると、

野菜庫で保管

冷蔵庫は温度が下がりすぎてしまうため保管には向きませんが、短期間のみなら野菜庫であれば可能です。仮に、ある冷蔵庫をワイン用にと決め、ほとんど開け閉めをしなくても冷蔵庫は振動してしまう点がデメリットと言えるでしょう。

発泡スチロールにて保管

大きな発砲スチロールに新聞紙でワインをぐるぐる巻きにして、保冷剤をたっぷり入れて低温度を保つ。この際、直接保冷剤があたって冷たくなり過ぎないように注意しつつ、こまめに保冷剤を交換しましょう。これら発泡スチロールに入れたワインは温度変化の少ない押入れや床下、また北向きの涼しい部屋に保管します。

これらは手間のかかる作業になりますが、30度以上も温度が上がるところに置いておくよりは良いでしょう。ただし、こうした方法は、あくまでも一時的な保存方法であり、長期保存には向いていないため、長期保存する場合は家庭用ワインセラーのご購入をおすすめします。







「シャンブレする」って何?
ワインを室温にすることを「シャンブレする」といいます。つまり、冷たいセラーで眠っていたワインを取り出し、室内で飲みごろの温度にすること。室温とは、16℃〜17℃であることを覚えておきましょう。 また、赤ワインでも軽いタイプのものは、少し冷やしたほうが味が引き締まっておいしく感じられることもあります。

温度は簡単に変化する?!
約4℃に冷やしたワインを19℃の部屋に放置すると、約5分で8℃近くまで温度が上昇します。さらに30分も経つと14℃に上がってしまいます。白ワインを飲むときには、ワインクーラーに入れて冷たい温度を保つとようにしましょう。









未成年者の飲酒は法律で禁止されています。