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ワインの入門

テイスティング実践

試飲の2ステージ「香りでチェック」



外観を「目でチェック」した後に、香りをチェックします。テイスティングの第2段階です。ワインの中のいろいろなアロマ(ブドウ自体の果実の香り)を感じ取り、強い、弱いなどの味わい、また率直、繊細、若い、表情豊かなどの質を見極めます。アロマは、揮発性の成分で空気中に分散し、嗅覚で感じることができます。あらゆるアロマがワインに溶け込み、複雑に混ざり合い、ボトルの中で調和するのです。また、グラスを数回まわし空気と触れさせることで、熟成していたワインが目覚め「ブーケ」と呼ばれる香りが生まれるのです。

嗅覚でのチェック実践 − 2ステップ!
「ブーケ」の揮発性の成分は、ワインのサービスされる温度や空気との接触により表れます。次の2つのステップ踏んで、「香りのチェック」を行いましょう。

ワインを揺らさないように、グラスを徐々に鼻に近づけ、ワインの香りをかぎます。最初は10cmくらい離れたところから、徐々に5cmくらいまで近づき、最後はグラスのすぐ上で香りをかぎます。この最初のチェックで、香りの強さと性質を感じとり、もっとも揮発性の高いアロマを感じ取ることができます。

グラスをテーブルに戻し、グラスを回してワインからほのかに香る香りを見ます。これにより、最初に鼻に感じたアロマを強め、より揮発性の弱いその他のアロマも表れるようになります。








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