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よくある質問Q&Aコーナー

Q1. テイスティングの際に気をつけたほうが良いことはありますか?
Q2. ボトルの栓を抜くタイミングはいつがベストですか?
Q3. 時間がないため、冷凍庫でワインを冷やしても大丈夫ですか?
Q4. ワインを評価するためのスマートで、格好良い言葉/フレーズを教えてください。
Q5. ボディとは何ですか?
Q6. ワインの保管方法を教えてください?
Q7. ワインを開けようとしたら、コルクと瓶の間から、ワインがにじみ出てきていました。これはどうしてですか?

レストランにおけるよくある質問は、「レストランでのQ&A」をご覧下さい。

Q1. テイスティングの際に気をつけたほうが良いことはありますか?
A. ワインの試飲の基本は、香りと味を楽しむことです。病気や疲れているとき、匂いの強い香水は避け、また味の強いもの(タバコ、コーヒー、ミント、ガムなど)を口にした直後は避け、ワインだけに集中できるようにしてみましょう。また、試飲する場所は照明で明るく照らされており、余計な香りがない適度な温度設定してある場所、白いテーブルクロス上で試飲すると、ワインをよりおいしく、的確に試飲できるでしょう。詳細は、「テイスティング実践」をご覧下さい。


Q2. ボトルの栓を抜くタイミングはいつがベストですか?
A. 赤ワインは、飲み始める30分〜1時間くらい前に抜栓しておくといいでしょう。空気にしばらく触れさせておくことで、タンニンや香りの成分がゆっくりと目覚め、味わいがまろやかになります。
しかしながら、熟成したある種のヴィンテージワインは、長時間空気に触れると、かえって風味が衰えてしまうことがあります。このような高級ワインは、微妙な香りを味わうためにも、飲む寸前に栓を抜いてもいいでしょう。また、白ワインや若いワインは抜栓直後のフレッシュさを楽しみましょう。


Q3. 時間がないため、冷凍庫でワインを冷やしても大丈夫ですか?
A. 冷凍庫でワインを冷やすのは禁物です。急激な温度変化がワインの味を壊してしまうからです。今すぐ飲みたいが、冷えてないから冷凍庫に入れて即効冷やそう、と言う考えはやめ、白ワインの場合でしたら、前もって氷と水を入れたワインクーラーで冷やしておきましょう。
ワインのタイプによって冷やす適温が変わってきますので、自分が次にどのワインを飲むかあらかじめ考えておき、適度な温度に準備しておきましょう。


Q4. ワインを評価するためのスマートで、格好良い言葉/フレーズを教えてください。
A. ワインの香りの違いを表すために、いくつかの言葉を知っておくとレストランなど行った際、スマートに見えるでしょう。例として、「厚みがあってコクがある」「力強い味わい」「しっかりとしたボディ」「まだ若い味わい」「頂点に達した」「余韻が長い」「後味が良い」「ビロードのような」「滑らかな」「洗練された味わい」「きめ細かい」「優雅なワイン」「気品のある」「バランスのとれた」「まろやかな」などが挙げられるでしょう。一度、ぜひ使ってみて下さい。さらに詳しいことを知りたい方は、「ワインの香りの違いを表す言葉」をご覧下さい。


Q5. ボディとは何ですか?
A. ボディとは、全体の味の濃さ、コクを表現したもの。熟成の度合いによって変化します。「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と表します。渋みの多いもの、コクのあるものが「フルボディ」と呼ばれています。参考に「食材とワインの相性」をご覧下さい。


Q6. ワインの保管方法を教えてください?
A. ワインは横に寝かせて保存します。これは、コルクを湿らせ膨張させることで、微生物などの侵入を防ぐためです。また、1.適温な温度で 2.湿度は高めに 3.光はあてず 4.振動のない場所で 5.匂いのないところで、これらが基本的な保管方法になります。詳しくは「ワインの保存方法」を。


Q7. ワインを開けようとしたら、コルクと瓶の間から、ワインがにじみ出てきていました。これはどうしてですか?
A. 温度の高いところに置いておくと、瓶の中のワインが膨張して、コルクのはじからワインがにじみ出てしまうことがあります。この状態のことを「ワインが噴く」とワイン業界では言い、夏場などには非常によく起こる現象です。特にいっぱい詰めてあるワインは噴きやすいです。「噴いた」のが一瞬であればほとんど味に影響はありません。たとえば、お店で買って、持って帰る間に噴いてしまったとしても、この場合はすみやかに飲み始めれば大丈夫です。
しかし、その状態が長時間続くと、それはワインにとって好ましくなく、ワインは劣化してしまいます。こういった現象を防ぐためにも、夏場にワインを発送する場合はクール便をご使用ください。
 また、ワインは急激な温度変化によっても「噴く」ことがあります。冷蔵庫に入れておいたワインを出しただけで、クール便で届いたワインを暖かい部屋の中に置いただけで、ワインはそのような急激な温度変化により「噴いて」しまうことがあるのです。クール便で運ばれてきたワインはすみやかにワインセラーに移すか、梱包を解かずに冷房のきいた部屋に移して温度を徐々になじませてから開封しましょう。

レストランにおけるよくある質問は、「レストランでのQ&A」をご覧下さい。







未成年者の飲酒は法律で禁止されています。