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ワインの雑学

レストランでの振る舞い方

「手早く、格好いい」テイスティング5ステップ

レストランでの試飲は、単純にワインが「痛んでいるか痛んでいないか」のチェックをすれば良いのです。ではここで、ゲストの方にワインをベストの状態で飲んでもらえるようにするために、簡単でスマートに見えるテイスティングの流れをご紹介しましょう。

■「手早く、格好いい」テイスティング5ステップ;
運ばれたワインが自分が注文したものかどうかをラベルや説明から確認
ソムリエがコルクを抜き、グラスに少量のワインを注ぐ
注がれたら、ホスト(注文した方)は、すかさずグラスを持って、香りを嗅ぎましょう
グラスを2〜3回ゆっくり回してもう一嗅ぎ
香りでOKだと思ったら、ボトルを持って立っているソムリエに知らせてあげて下さい。「はい」、もしくは「はい、ついでください」と言えば大丈夫です。

もう一つここで付け加えるならば、ワインは微妙な温度の差で、美味しさの度合いがかなり変わります。そこで「あと少し冷やしてください」、「これ以上冷やさないで下さい」など、ソムリエの方にリクストしてもOKです。






未成年者の飲酒は法律で禁止されています。