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オーストラリアワイン

代表的なワイナリー



セイント ハレット
 ■設立年:1944年 
 ■醸造責任者:スチュアート ブラックウエル、トニー バーロー


■セイント ハレット ワイナリー設立まで
オーストラリアのワイン生産地区の一つとしてバロッサ ヴァレーの名は、世界中で知られている。その中心に位置するのがプレミアワインを生産するセイント ハレットである。1944年にリンダー家によって設立され、長年にわたって他の地元のワイナリーと同様、もともとは酒精強化ワインのメーカーであった。1970年代に入り、バロッサ地帯はテーブルワイン作りに適していることが分かり、セイント ハレットはオーストラリアのなかでもトップブランドに育っていったのである。
セイント ハレットのブドウは、全てバロッサ ヴァレーで育てられ、ブドウの持つ果実味が最大限に活かされている。味わいある、バランスのとれた、フレイヴァーに満ち溢れた洗練なワインが精巧に造られているのだ。樹齢100年ほどの年月が経ったブドウの樹から育てられたシラーズを中心に生産されるセイント ハレット オールド ブロック シラーズのワインは品質が高く、オーストラリアでも最も名声高いワインの一つとして知られている

■セイント ハレットで活躍する人々
ワインメーカーでもありゼネラルマネージャーでもあるスチュアート ブラックウエル氏は、1988年に新しいワインメーキングの設備、世界でも最先端を行くフルーツ加工機の機械を時代に先取り導入。これら近代的な設備に力を入れる一方、伝統的なワイン造りのテクニックは、現在でもこのセイント ハレットをクラシックスタイルのワイナリーに位置づけるためには欠かせない手法となっている。

そもそもセイント ハレットの昔から伝わる伝統、ブドウに対する常日頃からの献身さ、隅々に行き渡るまでの栽培管理が、セイント ハレット ワイナリーが、現在に至るまで改革し続けてきた所以であろう。人としての暖かさ、正直さ、誠実さがセイント ハレットの哲学であり、このワイナリーがここまで発展してきたのは、ゼネラル マネージャー兼ワインメーカーであるスチュアート ブラックウエルによるところが大きいであろう。30年以上もワインメーカーとして活躍してきたスチュアートは、2003年に‘Barossa Winemaker of the Year’を受賞。地元のブドウ栽培者たちへの献身さ、気配りももちろん忘れない彼は、人々から慕われており、常に‘心からワイン造りを楽しむ’のが彼のスタイルなのである。また、忘れていけないのがもう一人のワインメーカー、トビーバルローである。情熱に満ち革新を求め続けるトビーは、常に最高品質のワインを求めて、ブドウ栽培、ワイン造りを行ってきた。特に、シラーズ、リースリングに焦点を置き、バロッサの古い樹、バロッサ ヴァレー、エデン ヴァレーの特徴などを研究していったのである。

バロッサにとってシラーズは欠かすことができないブドウ種であるように、ブドウ栽培していくなかで‘楽しむこと’が、小さなワイナリー、セイント ハレットのチームにとって必要不可欠なことなのである。

 セイント ハレットのお取り扱いワイン

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